イペーの花
今回は家具から離れますが、このサイトの投稿者はザ・ブームの宮沢さんのファンでして、今年、6/18は日本の最初の開拓移民が笠戸丸に乗ってブラジルのサントス港に到着してから100年目を迎えた日なんだそうです。
ブラジルでは記念式典が催されていて、日本からは皇太子さまが国を代表してブラジルを訪問されているそうです。
そんななか宮沢さんもガンガズンバとして、日伯移民100周年記念音楽フェスタに、新曲「足跡のない道」を携え参加します。
その曲の中で“イペーの花が咲く頃に…”という詞が出てきます。
▲イペーの花
我々木材加工屋もこのイペーという木を使う事がたまにありまして、少し気になってこの花を事を調べてみました。
ブラジルの国花なんですね。知りませんでした。上の画像の、黄色い花が沖縄などでよく見られるようですが、白やピンクの花を咲かせるものもあるそうです。
材料としてのイペーはたいへん硬く、重い物で、比重は約“1”なかには水に沈んでしまう物もあります。耐久性が高く、ウッドデッキに使われたりしますね。
私は材料としての知識だけで、立木の状態だとさっぱり何の木か分らないのが少し情けない気がしました…。
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