既存のお堂の解体
7/27
既存のお堂の解体の日がやってきました。
隣に立つ大きなカヤの木を守ってこられた(と勝手に私が思ってるんですが)ご神体を一時別の場所へ移動させて頂き、その際に同地区内の神社の宮司様にお祓いをお願いをしたのでした。
お寺の中にありながら、その中にお稲荷さんがある事は珍しくないと聞きます。
お寺に神社の方が来てお祓いをされる…、なんとなく、面白い事だなぁ、と思うのは私だけか?
▲そしてお祓い後、早速解体作業。まず瓦を落として、野地をバリバリっと!瓦は土で固められてたわけで、凄いホコリがでました。
この日は夕方に雨が降ったので、都合が良かった!
▲肝心の木工の方は加工が終わり、あとは木の保護塗料を塗るだけです。リボスのカルテッドを塗ることにしました。
木の肌に塗装をする、社寺建築の工務店さんは結構あるんでしょうか?私の感覚ではあまり塗装はしないんじゃないかと思ってるんですが、それでも長持ちをすると信じて、塗装しました。
↓板橋の解体屋?塗装屋?家具屋?の富士室内工芸(株)のURL
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