破風板の加工
次に破風板(はふいた)の加工です。
▲画像下、ベニヤの原寸型をもとに、画像中ほどにあるように、板材を型通りの形にしました。更に、桁に取り付ける為の、蟻加工がしてあるのが、画像の上の方に乗ってます。
▲こんな風に、掘り込みます。ちなみに、このお堂の破風板の厚みは35㎜位です。幅は約160㎜位でグーっと反っていて、長さは向拝(ごはい)側で2400㎜位です。
▲こっちは丸桁(がんぎょう)の蟻のオスの加工画像。破風板を上から落とし込むわけです。
▲あ、もう桁と棟まで組まれてる。小さいお堂なので、ここまで仮組してしまおうっ!て感じです。それでも場所とってるなぁ。
↓東京板橋のあまり広くない木工所富士室内工芸(株)のURL
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