またまたウッドバーニング
また、個人的要素の強い、ウッドバーニングのネタです。何だか仕事してないような…。
▲しかもまた我が豚児の肖像です…、親カバです。1歳の誕生日の頃、“一生餅”っての、やりますよね?風呂敷かなんかに一升分の餅を入れて背負って、立ち上がったら一生食いっぱぐれがないとかなんとか。その時の画像なんです。
これは朴のムク材で、A4サイズ位の大きさで、やはり、15時間位かけて焼きました。
以前に合板に描いたときはケムリが出て、ニオイもあったんですが、あれはヤッパリ接着剤のせいだったんでしょうね。ムクでやると殆どケムリはないし、ニオイもお香のような感じかも。
何より、ニオイが出ないと妻からの苦情も出なくなるので安心です。
“ウッドバーニング”という絵の技法があって、でも、結局私自身は写実に徹して描くしか能が無く、何か、デフォルメして違った方向に持っていけないものか?と考えているのですが…、ただ、描いているだけではねぇ。
↓東京板橋の木工屋富士室内工芸(株)のURL
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